教える前に、
待てる教室を、
つくりたかった。
2014年の春。校長の高田 蕨子が、義母にスマホを教えていた数年間の経験を、ひとつの教室にしました。OLCOは、いそがない教室です。新宿の小さな部屋で、毎週、4人ずつの授業を続けています。
教室をはじめてから、
変わらないのは、4つです。
ひとり残らず、先へ進む
1クラスは最大4名まで。先生は受講生全員の手元を見ながら進めます。誰かが迷子になった瞬間に、すぐ気づけるサイズです。
なんども、聞いていい
同じ授業を別の曜日に受け直せます。教室を出たら忘れてしまうのは、当たり前のことです。月謝には「もう一回」が最初から含まれています。
機種を、選ばない
iPhoneでも、Androidでも、長く使われた古い機種でも構いません。授業はご自分の端末で進めるので、家で同じ操作がそのまま再現できます。
営業を、しない
機種の販売も、有料アプリのうりこみも、提携サービスへの誘導も、私たちはやりません。月謝以外のお金がかかる場面が、教室の中にはありません。
2014年の春から、
いまも、12年目です。
大きな転機ばかりではありません。けれど、ひとつひとつの記録が、いまの教室をかたちづくっています。
教室を立ち上げる
校長 高田 蕨子が、義母を含む4名の受講生で授業を開始。新宿区四谷の小さな部屋からのスタートでした。
受講生100名を超える
口コミで通われる方が増え、現在の新宿4-9-14の教室へ移転。日中の授業を週6コマに拡大しました。
LINE・ビデオ通話の専門コースをはじめる
講師の室生 篤胤が加入。「家族とつながる」ことを目的にした専門の授業を立ち上げました。受講生のおよそ7割が、現在も継続して受講しています。
受講生のべ1,500名に到達
感染症の影響で、ご家族と離れる時間が長くなった頃。ビデオ通話の問い合わせが、それまでの3倍に増えました。
ヒアリングループ設備を導入
補聴器をお使いの方にも、先生の声が直接届くしくみです。聞き取りに不安のある方からの体験申込みが、月平均で40%増えました。
受講生のべ2,400名超
最年長の喜久男さん(94歳)が、半年がかりでカメラコースを修了。「孫の運動会、はじめてピントが合った」とお話しくださいました。